増設しているHDD
自宅の、自作パソコンが挙動不審になってきた。
増設しているHDDが、認識されたりされなかったりする。
それが、パソコン全体の動きにも影響する状態。
そろそろかな、と思い、HDDを交換することにした。
これだけは、消耗品なので仕方ないのだ。
起動ドライブとは別に、3つの増設ディスクを内臓している。
そのうち2つが不審なのだ。
今なら、新しい1個で3つ分のデータを全て保管できる。
買い足すごとに、同じ値段で倍の容量になっている状態。
具体的には、2TB(2000GB)が9千円。
これで、内臓HDDはシステム用とデータ用の2台になる。
ようやく、それなりに普通な状態になったということ。
同時に、内臓HDDを外付け化するキットも購入。
常用するつもりはないので、安いものを選び、1500円。
これで、データの移行をしようというもの。
物理的な入れ替えは、簡単に終了した。
データの移行も、健全な1台はさくっと終了。
残り2台は、やはり認識しない。
思えば、この2台にはアクセスする機会がめっきり減っていた。
ずっと動かしている方がいい、という話も聞いたことがある。
そういう意味では、これは必然的な結果かのかもしれない。
それと、アクセスしないということは、無くてもいい、とも言える。
普段は使わないが絶対に残しておきたいもの、もあるだろう。
しかし今回は、あまり喪失感が無い。
まぁ、無いなら無いで、なんとかなるだろう。
そうは言っても、あるに越したことは無い。
内臓時も、ときどきはちゃんと認識されていた。
だから、あきらめずにアクセスを続けよう。